こんにちわ!モデルもどきのナリ(田中)です。
 
突然ですが皆さん、キャリアや今後の方向性で悩んだ時ってどんな相談サービスを使いますか?
 
・転職エージェント
・キャリアコンサルタント
・コーチング
・メンター
・占い
 
色々あると思いますが、中でも最近サービスとしてもスキルとしても一般的になりつつある「コーチング」と、BRYでも人気のサービス「ビジョンワーク」は何が違うのか?というところを私の実体験を入れつつ解説していきたいと思います。

そもそもコーチングとは何か?

コーチングの定義は「企業やチーム、個人がより早く、より効率的に、現在の状態から望む成功やゴールを達成する助けになる事(ティム・ハルボム)」とあります。
 
そもそも、コーチングの由来は馬車であり「人を目的地まで運ぶ乗り物」という意味です。それを企業やチーム、個人で言うなら「現在の状態から欲しい成功やゴール」に辿り着けるようにする、という意味になってきます。
 
人が望むゴールを手にするためのお手伝いをする事がコーチングと言えます。
 
(補足)Wikipediaでの、コーチングについての解説

コーチング(英:coaching)とは、
運動・勉強・技術などの指導をすること。
促進的アプローチ、指導的アプローチで、クライアントの学習や成長、変化を促し、相手の潜在能力を解放させ、最大限に力を発揮させること目指す能力開発法・育成方法論、クライアントを支援するための相談(コンサルテーション)の一形態。ただし、世界的に合意された明確な定義は存在しない。

コーチングとは?

Wikipedia

コーチングの基本的な考え方と教え

・会社の営業成績で、半年後に必ず結果を出し受賞する!
・頑張っている社員やチームメンバーの実力を伸ばす!
・目標達成や問題解決を実現する!
 
このように、「現在の状態と目的目標・ゴールを明確にして、課題を解決していく」事もポイントになります。
 
そして、コーチングおいて基本として大切にしている2つのポイントが「行動と考え方」です。

コーチングの基本「行動と考え方」

●コーチングにおける具体的な行動
 
①現状の把握
②ゴールの整理・明確化
③課題の明確化
④行動内容の決定
⑤必要なリソースを明確化
⑥ゴールへの道筋・プラン決定
 
[画像](上記を踏まえ現状→達成までの図)

●コーチングの基本的な考え方
 
「コーチングの主役は常に相手側にある」という事がコーチングの基本的な考え方です。
 
相手のため、部下のため、チームのため、判断や気づきは相手の中に在るため、コーチングをする側は常に相手にフォーカスをして、「相手から成果につながる行動を引き出す必要がある」という事になります。
 
逆に、コーチングをされる側から考えると、「コーチが、自分では気付けなかった成果につながる行動や道筋を引き出してくれる」という事になるため、転職エージェントやキャリアコンサルタントなどとは違う視点を持っており非常に人気があります。
 
ここまでが、コーチングの基本的な考え方や活用される理由です。
 
それでは、BRYで人気の「ビジョンワーク」は、コーチングと何が違うのでしょうか。ここからは具体的にコーチングとの違いも見ながら、ビジョンワークについてお話していきたいと思います。

ビジョンワークとは?

ビジョンとはそもそも何でしょうか。
 
「ビジョン」と検索すると、「将来のあるべき姿を描いたもの。将来の見通し。構想。未来図。未来像。」とあります(大辞林(第3版)
 
「ビジョン」とは自分自身や会社や学校のメンバー、家族や周りの人たちとの未来の光景。成し遂げたいと思っているゴールや目標の先に見える世界。あなたにとって最高な未来への、人生全てをビジョンとも言う事ができます。
 
ビジョンには、人や組織を成長させるだけでなく、人生における感覚全てを変化させるエネルギーがあります。
 
ビジョンとは、あなたにとっての方向性と言えるでしょう。

ビジョンが方向性という事は、ビジョンワークはあなたの方向性を定めるためのワークと言う事になります。
 
・学校の方向性(進学)
・キャリアの方向性(就職、転職、独立)
・経営、複業の方向性(ビジネス)
・恋愛、家族の方向性(人間関係)
・今後の生き方の方向性(人生)
 
と、「方向性」と言っても様々ですが、ビジョンワークではあらゆるあなたの方向性について考える事が出来るワークです。
 
ここで明らかになるのは、コーチングや一般的なキャリア相談などと違うのは、ビジョンワークは恋愛や人間関係、生き方など考えられる幅が広い事、そして目標達成やゴールはあくまで通過点という考え方が大きな違いでもあります。

ビジョンワークにおける、目標達成やゴールの位置づけ

コーチングと同様に、ビジョンワークでも「目標やゴール設定をした上で、達成するための道筋や行動計画」などは組み立てていきます。ただし、前提としてビジョンワークにおいて「目標やゴール達成はあくまで通過点である」という考え方の元進めていきます。
 
「通過点….」つまり、更にその先の未来をも創造しながら進めていく方法です。(BRYでは未来創造学として考えています)

一般的なコーチングは、目標やゴールのその先の未来に対してそこまで深入りしません。達成したらその先が見えなければまた目標を立て、目標やゴール設定のサイクルから抜け出せなくなります。
 
良く、ダイエットや収入などで「達成する毎に新たな目標を立て、目標→達成→目標」のサイクルから抜け出せずに、結果何のためにやっているのか?更には何が幸せで生きているのか?となる方が多いですが、コーチングやキャリア相談だけではこうなってしまい易いです。
 
そもそも、コーチングが「現在→目標(未来)」なのに対して、ビジョンワークは「未来(テーマ)→現在→過去」という考え方をしています。

ビジョンワークにておいて、課題や悩みがある時に、未来からどのように考え進めていくのか?

そもそもなぜ未来から考えるかというと、多くの場合、人は過去を無意識のうちに引きずりながら前に進んでいきます。過去の成功体験だけでなく、失敗や苦悩なども含めて背負った状態で進みます。しかし、過去の失敗や辛かった事を引きずったまま前進してしまうと、同じ失敗パターンの条件に出会った時に前進出来なくなってしまいます。
 
そのため、「過去全ての経験を活かした形で、短期的な目標やゴールを超えた最高に輝く未来の自分から創造」していきます。
 
それが「未来→現在→過去」という考え方です。
 
では、過去を引きずらないようにするにはどうすれば良いのか?を続いて解説していきたいと思います。

過去を引きずらない進み方とは、自分の反応や失敗パターンを成功パターンに切り替える方法を知る事

皆さんは、過去全ての経験を覚えていますでしょうか?覚えている事もあれば、覚えていない事、何かをきっかけに思い出す事などがあるかと思います。
 
私も勢い良く転職して、実際に働いてみたら「積極的に話せない恐怖心や恥ずかしさ」でコミュニケーションが上手く取れなくなっていました。これって私が昔から上手に人と話せなかった過去を引きずったまま苦手意識を持っていて、その反応の結果なんですよね。皆さんにもこういう経験ってないでしょうか?
 
・人前に出ると汗が出る
・ミーティングになると話せない
・異性と上手く会話ができない
・相手の目を見てしっかり話せない
 
しかも、普段から自分で認識している事もあれば、こういう場面になった時に感じる事もありますよね。以前、代表の三澤さんにビジョンワークをして貰った時に教えて貰ったのですが、苦手な事は潜在意識レベルにセッティングされる事が多いみたいです。

どういう事かというと、意識には「顕在意識・潜在意識・無意識」の大きく分けて3つの意識があって、中でも潜在意識と無意識は自分の反応や感覚的なもので、「人前で話すと緊張する、苦手だな…」とセットされたら、人前に立っただけで緊張し始めてしまいます。
 
非常に厄介?とお思いかもしれませんが、これを厄介扱いするか、ラッキー扱いするかもあなたの反応です。逆に潜在意識をラッキーバージョンで考えると、「人前で話すのが得意で楽しい!」とセットする事ができれば、そういう人になれるという事になります。
 
いやいや…と思うかもしれませんが、それが可能なので驚きです。私もビジョンワークで体感しました。
 
意識について話し始めると明日になってしまうので、意識についてはまた別の機会に詳しく話すとして、「ビジョンワークでは過去からの苦手や辛い感覚を切り替える事が出来る」という事が一般的なコーチングとの、大きな違いの1つとして挙げる事ができます。

ビジョンワークは、ONE(ワン)セッションで未来と今自分のいるステージが見える

一般的にコーチングセッションでは、通常ある一定期間先生や時にメンバーと一緒に考え、共有し、習慣を変えながら目標達成や今後の方向性を見出していきます。
 
そのため、お試し感覚でワンセッション受けても「で、どうすれば良いのか?」となりがちです。
 
しかし、ビジョンワークではエネルギーマネジメントと4つのステージの話を初回セッションしていくので、ご状況やお悩みにより感覚の差はありますが、現状の把握と今後のステップが見えやすいのが特徴です。
 
エネルギーマネジメント?4つのステージ?と思われた方はこちらも参考にされて下さい。ビジョンワークでこれらについてはNEXT DIMENTIONを活用して解説していきます。

http://bryinc.xsrv.jp/1008/

簡単に解説すると、「何かに悩んでいる=自分のエネルギー(活力、気力、思考力、発想力など)がどこかで下がっている」、が分かるような進め方をしているので、エネルギーが高まり考えが整理され閃き力が活性化されます。
 
又、人にはステージというものが複数存在し、ステージ毎考えられる範囲が限られます。ちょっと不思議な話かもしれませんが、現在いるステージを確認し、自分が歩むべきステージを知る事が出来ます。
 
これらを基本的には初回セッションでお話していくため、「これから私は何をすべきなのか?」が明確になり易いのです。一般的なコーチングセッションではこういった話は無いので、一時的なモチベーションアップで終わってしまう事が多いのも特徴です。

自分の想像を遥かに超えた未来を創造させてくれ、現実にしてくれるのがビジョンワーク

そして、ビジョンワークという名の通り、ビジョンを見出してくれます。しかも、私たちが普段考える「あ~なったらいいな、こうなったらいいな」を遥かに超えた未来を形作れるのもビジョンワークをする上でとても楽しい部分です!

なぜならば….

意識の部分で少し出てきた潜在意識。そして過去の経験を除きながら「私って本当はこんな事がしたんだ!」そしてステージを見ていく事で「私の役目ってこんなところにあったんだ!」のように新しい視点で未来像を見ていけるので、目標や願望もがらりと変わったりします。

ビジョンワークはあなたが今考えている願望を超えた未来を創造してくれますよ。ぜひ実際に体験されてみてください。

ちなみに....

なぜ最初と最後にヨガの私が写っているかというと、ビジョンワークはヨガも学べるからです!ヨガと言っても写真ようなストレッチの方法を学べるわけではないのですが。ヨガとビジョンワークについてはまた次回♪

まとめ

ビジョンワークと一般的なコーチングとの違いも合わせてお話してきましたがいかがでしたでしょうか?ここまでの内容をまとめると

  • ビジョンワークは一般的なコーチングと比べて解決できる悩みや課題の幅が広い
  • ビジョンワークでは、過去の経験は活かしつつ、辛かった経験をポジティブ切り替えられ、その経験も活かす事が出来る。
  • ビジョンワークでは、自分の顕在意識、潜在意識、無意識を知る事で、自分の無意識の反応や、心の奥底で望んでいた理想像を見つける事ができる
  • ビジョンワークではエネルギーマネジメントについて学べ、自分のステージについて知る事が出来る
  • ビジョンワークでは初回セッションで今後のステップが見えてくる
  • ビジョンワークでは、想像を超えた未来像や目標を作る事が出来る

と、良い事が目白押しのビジョンワーク。ぜひ皆さんも一度体験されてみて下さい。

ビジョンワーク体験セッションご希望の方はこちらから↓